京都大学大学院教育学研究科 明和政子 研究室

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書籍・雑誌

2016年12月12日 更新

○単著の紹介

まねが育むヒトの心

明和政子 (2012) まねが育むヒトの心. 岩波書店


明和政子 (2006) 心が芽ばえるとき―コミュニケーションの誕生と進化. NTT出版.

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明和政子 (2004) なぜ「まね」をするのか. 河出書房新社.

○書籍・雑誌 

  • 明和政子(印刷中, 2017)発達支援と教師の役割. 教職本.

    Myowa-Yamakoshi, M., & Butler, D. L. (in press, 2017) Does Context Matter in Primate Attachment? In: Keller. H. and Bard, K.A. (Eds.) Contextualizing Attachment: The Cultural Nature of Attachment, Cambridge, MA: MIT Press.

  • 明和政子(印刷中, 2016)5.4. 社会的学習 基礎心理学会(編)実験心理学ハンドブック. 朝倉書店.

  • Takeshita, H., Hirata, S., Sakai, T., & Myowa-Yamakoshi, M. (2016) Fetal Behavioral Development and Brain Growth in Chimpanzees versus Humans: A View from Studies with 4D Ultrasonography. In: Reissland, N, Kisilevsky, B.S. (Eds.) Fetal Development: Research on brain and behavior, environmental influences, and emerging technologies, Switzerland: Springer International Publishing, pp.67-83.

  • 明和政子・松田佳尚(2016)「不気味の谷」現象はどこからくるのか―「親近性」と「新奇性」の2つの評価軸の葛藤―.  佐藤知正(監修)人と協働するロボット革命最前線 第3編 ロボットデザインと利用者心理. pp.295-305, 株式会社エヌ・ティー・エス.

  • 明和政子(2016)比較認知発達科学―人間らしい心ってなんだろう. 日本心理学会(監)内田伸子・板倉昭二(編)高校生のための心理学講座―こころの不思議を解き明かそう pp.2-18, 誠信書房.
    明和政子(2016)心理学の未来・次世代との対話. 日本心理学会(監)内田伸子・板倉昭二(編)高校生のための心理学講座―こころの不思議を解き明かそう pp.94-99, 誠信書房.
  • 明和政子(2016)発達初期の他者理解―行為の理解から心的状態の理解へ. 精神医学, vol.58, No.1, 23-28, 医学書院.
  • 明和政子(2016)模倣の進化と発達. 子安増生・郷式徹(編)心の理論―第2世代の研究へ. pp.39-54, 新曜社.

  • 明和政子(2016)周産期からの発達支援を目指して 日本新生児成育医学会雑誌 2016 Vol.28, No.3, (429) 85.

    明和政子(2016)周産期からの発達支援を目指して(第30回日本助産学会学術集会教育講演)日本助産学会誌 vol.30. No.1, 185-188.

    明和政子(2016)産後の憂うつはホルモンが原因だった!(監修)ひよこクラブ7, No.273, 150-153.

    明和政子(2016)やりたいと思ったことは迷わず進んで「やってみる」ぶれずに貫く自分をみている人がいる KUMON NOW スペシャルインタビュー Academic Miletones-学びを究める力 vol.032 認知科学者 明和政子先生 後編 http://www.kumon.ne.jp/kumonnow/special/032_2/

    明和政子(2016)やりたいと思ったことは迷わず進んで「やってみる」ぶれずに貫く自分をみている人がいる KUMON NOW スペシャルインタビュー Academic Miletones-学びを究める力 vol.032 認知科学者 明和政子先生 前編 http://www.kumon.ne.jp/kumonnow/special/032_1/

    明和政子(2016)ママたちが非常事態!?  mamagirl 夏号 2016(2016年5月28日発行), 180-183. 株式会社エムオン・エンタテインメント.

    明和政子(2016)ヒトの子育てを再考する. 私幼時報 2016.6, vol.384, pp.1.

    明和政子(2016)早産児の発達支援を目指して. 発達, 145, vol.37, pp.95-102, ミネルヴァ書房.

    明和政子(2016)発達初期の他者理解―行為の理解から心的状態の理解へ. 精神医学, vol.58, No.1, 23-28, 医学書院.

  • 明和政子(2015)科学の力でヒトの心を解き明かせ! TOSHIN TIMES 大学学部研究会号 digest! 臨時増刊号. 64-65.
  • 明和政子(2014)発達とミラーニューロン. BRAIN and NERVE, 2014年6月号, 医学書院. Vol.66, No.6, 673-680.
  • 明和政子(2014)真似る・真似られる―模倣の発達的・進化的変遷. 安西祐一郎・今井むつみ・入來篤史・梅田聡・片山容一・亀田達也・開一夫・山岸俊男(編)「岩波講座 コミュニケーションの認知科学3 母性と社会性の起源」, 51-82
  • Myowa-Yamakoshi, M. (2013) The Origins of Understanding Self and Other, In: Adolphs, R., Matsumoto, K. (Eds.). The Neurobiology of Primate Social Cognition: Comparative, biological, and translational perspectives. Tokyo: Springer-Verlag Tokyo.

  • 明和政子 (2012) まねが育むヒトの心. 岩波書店
  • 明和政子(2012) 乳児の認知. 高橋惠子・湯川良三・安藤寿康・秋山弘子(編). 発達科学入門, 2 胎児期~児童期. (pp.61-78). 東京大学出版会.

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    J. ヴォークレール. 明和政子 監訳/鈴木光太郎 訳 (2012) 乳児の発達―運動・知覚・認知. 新曜社

  • Myowa-Yamakoshi, M., Yamakoshi, G. (2011) Play behaviors involving the use of objects in young chimpanzees at Bossou. In: T. Matsuzawa, T. Hunle, Y. Sugiyama(Eds.) The Chimpanzees of Bossou and Nimba: A Cultural Primatology, Tokyo: Springer-Verlag.
  • 明和政子 (2011) 赤ちゃんの時間 子安増生・白井利明(編). 発達科学ハンドブック, 3 時間と人間. (pp.68-83). 新曜社.
  • 明和政子 (2011) 人間の心の発達とその進化的基盤. ダウン症療育研究, 4, 15-17.
  • 藤田和生・明和政子・平田聡・板倉昭二 (2011) 15章 討論―ヒトとは何か. 藤田和生(編著). 比較行動学―ヒト観の再構築. (pp.232-247), 放送大学教育振興会.
  • 明和政子 (2011) 10章 トピック1―社会的学習. 藤田和生(編著). 比較行動学―ヒト観の再構築. (pp.154-172). 放送大学教育振興会
  • 明和政子 (2011) 2章 心の進化と発達, 8章 周産期の心の発達, 9章 乳児期の心の発達. 子安増生(編著). 新訂 発達心理学特論 (pp.28-45), (pp.132-147), (pp.148-161). 放送大学教育振興会.
  • 明和政子 (2011) 胎児・乳児期. 京都大学心理学連合(編). 心理学概論, (pp.211-214). ナカニシヤ出版, 京都.
  • 明和政子 (2010) 第6章 ヒトとサルの親子関係. 杉山幸丸(編). 人とサルの違いがわかる本.(pp.101-118), オーム社.
  • 明和政子 (2010) いつから赤ちゃんは仲間を認識するのでしょう?. 赤ちゃん学カフェ, 3, 72-73, ひとなる書房.
  • 明和政子 (2010) 第2章 霊長類のアロマザリング. 根ケ山光一・柏木惠子(編). 子育ての進化と文化. (pp.33-52), 有斐閣.
  • 明和政子 (2010) 心の発達と教育の進化的基盤. 松沢哲郎(編). 人間とは何か. (pp.232-236), 岩波書店.
  • 明和政子 (2010) 胎児・新生児期の身体マッピング能力. 五十嵐隆・久保田雅也(編). 小児科臨床ピクシス ここまでわかった小児の発達. (pp.20-23), 中山書店.
  • Myowa-Yamakoshi, M. (2010) Early social cognition in chimpanzees. In: E. Lonsdorf, S. Ross, T. Matsuzawa (Eds.), The Mind of the Chimpanzee: Ecological and Experimental Perspectives. pp.23-31, Chicago:The University of Chicago Press.
  • 明和政子 (2009) 書評シンポジウム「明和政子著 『心が芽ばえるとき―コミュニケーションの誕生と進化』」. 児童心理学の進歩, 48, 332-335, 356-360, 金子書房.
  • 明和政子 (2009) 人間らしい遊びとは?―遊びから探る人間の心の発達と進化. 亀井伸孝(編). 遊びの人類学ことはじめ. 昭和堂.
  • 明和政子 (2009) 霊長類の新生児模倣. 開一夫・長谷川寿一(編), ソーシャルブレインズ―自己と他者を理解する脳, (pp.67-68), 東京大学出版会.
  • 明和政子 (2009) 身体マッピング能力の基盤を探る. ベビーサイエンス, 8, 2-13.
  • Myowa-Yamakoshi, M. & Tomonaga, M. (2009) Evolutionary origins of social communication. In: M. de Haan & M.R. Gunner (Eds.) Handbook of Developmental Social Neuroscience. pp.207-221. New York: Guilford Press.
  • 明和政子 (2008) 心の発達と教育の進化的基盤. 科学, 78(6), 626-630.
  • 明和政子 (2007) ここの誕生と進化―ヒトらしさの起源を探る, 生物でどこまでわかるか? (生物の科学 遺伝 別冊20), pp.232-236, NTS出版.
  • 明和政子 (2006) 模倣から心の理論へ. 大津由紀夫・波多野誼余夫・今井むつみ(編). 認知心理学への招待2. 研究社.
  • 明和政子 (2006) 心が芽ばえるとき―コミュニケーションの誕生と進化. NTT出版.
  • 明和政子 (2006) チンパンジーにみる遊びと学びの進化史的基盤. BRAIN MEDICAL, 18(3), 259-264.
  • Tomonaga, M., Myowa-Yamakoshi, M., Mizuno, Y., Okamoto, S., Yamaguchi, M. K., Kosugi, D., Bard, K. A., Tanaka, M., & Matsuzawa, T. (2006). Chimpanzee social cognition in early life: Comparative-developmental perspective. In: E. A. Wasserman & T. R. Zentall (Eds.),Comparative cognition: Experimental explorations of animal intelligence, pp. 639-650, New York: Oxford University Press.
  • Tomonaga, M., Myowa-Yamakoshi, M., Okamoto, S., & Bard, K.A. (2006). Development of gaze recognition in chimpanzees (Pan troglodytes). In: K. Fujita & S. Itakura (Eds.),Diversity of Cognition: Evolution, Development, Domestication, and Pathology, pp.55-72. Kyoto, Japan: Kyoto University Press.
  • Myowa-Yamakoshi, M. (2006) Development of facial information processing in nonhuman primates. In: T. Matsuzawa, M. Tomonaga, M. Tanaka (Eds.), Cognitive Development in Chimpanzees, pp142-154, Tokyo: Springer-Verlag.
  • Takeshita, H, Myowa-Yamakoshi, M., & Hirata, S. (2006) A New Comparative Perspective on Prenatal Motor Behaviors: Preliminary Research with Four-Dimensional Ultrasonography. In: T. Matsuzawa, M. Tomonaga, M. Tanaka (Eds.), Cognitive Development in Chimpanzees, pp.37-47, Tokyo: Springer-Verlag.
  • Myowa-Yamakoshi, M. (2006) How and when do chimpanzees acquire the ability to imitate? In: T. Matsuzawa, M. Tomonaga, M. Tanaka (Eds.), Cognitive Development in Chimpanzees, pp.214-232. Tokyo: Springer-Verlag.
  • 明和政子 (2005) チンパンジーを縦断的に研究するということ. 西條剛央(編). 構造構成的発達研究法の理論と実践. (pp.146-147), 北大路書房, 京都.
  • 明和政子 (2005) 霊長類の比較発達神学―胎内に芽ばえる身体と心. 発達, 102, 104-112.
  • 明和政子 (2005) チンパンジーにみる遊びと学びの進化史的基盤. 中山科学振興財団活動報告書2005. (pp.3-12).
  • 明和政子 訳 (2004) 第13章 「チンパンジーは個々の理論を持つのか?」再考, 第17章 シンボルを使用する類人猿の欺きと社会的操作, R. バーン. A. ホワイトゥン 編, 藤田和生・山下博志・友永雅己 監訳, マキャベリ的知性と心の理論の進化論, (pp.176) (pp.257-274), ナカニシヤ出版.
  • 明和政子 (2004) 第1章 模倣, 杉村伸一郎(編), 実験で学ぶ発達心理学, (pp.32-41), ナカニシヤ出版.
  • 明和政子 (2004) なぜ「まね」をするのか. 河出書房新社.
  • 明和政子 (2003) 霊長類における顔の認識の発達. 発達, 94, 103-111.
  • 明和政子 (2003) 第3章 新生児期の認知と行動, 第4章 乳児期の知覚と認知, 第6章 乳児期の社会的認知の発達, 第9章 新生児・乳児の比較認知発達研究. 友永雅己・田中正之・松沢哲郎(編) チンパンジーの認知と行動の発達, (pp.47-70), (pp.71-130), (pp.159-212), (pp.319-380). 京都大学学術出版会, 京都.

 

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  • 京都大学教育学部

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