京都大学大学院教育学研究科 明和政子 研究室

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研究成果が発表されました!「授乳によるオキシトシンホルモンは母親の表情の感じ方と関連することを解明」

 

 

明和政子教授、松永倫子同学士後期課程学生、菊水健史教授(麻布大学)らの研究グループが、研究成果を発表しました。

オキシトシンは本来、母乳を放出させる役割をもっていますが、最近、対人関係を円滑に進めたり、

記憶・学習能力を高める働きにも注目が集まっています。

本研究は、オキシトシン値の個人差を考慮して、対人心理・行動特性に影響する可能性を初めて示しました。

 

本研究成果は、2020年6月3日に、国際学術誌「Biology Letters」のオンライン版に掲載されました。

 
●詳細情報

【DOI】 https://doi.org/10.1098/rsbl.2020.0139

【KURENAIアクセスURL】 http://hdl.handle.net/2433/251175

【京都大学の研究成果ページ】http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2020/200603_1.html/

Michiko Matsunaga, Takefumi Kikusui, Kazutaka Mogi, Miho Nagasawa, Rumi Ooyama and Masako Myowa (2020). Breastfeeding dynamically changes endogenous oxytocin levels and emotion recognition in mothers. Biology Letters, 16(6):20200139.

【メディア】 読売新聞 2020年6月21日(日)朝刊に掲載

       Yahooニュース 2020年6月24日(水)に配信

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